ペルー観光は高成長

2013年09月28日 08:18

Andinaの記事
ペルーの観光産業は、「高度成長」に入っているという。

スコティアバンクのパブロ・ナノ氏が、世界観光デーを機会に明らかにしたものだ。
2012年にはペルーは、280万人の外国人観光客を迎え入れている。
この数は2011年比で10%の伸びを示しており、世界平均の観光の成長3%を、3倍上回っている。

また同氏は、ペルーに就航する国際定期便の増加も、観光に寄与していると指摘した。
2012年のリマホルヘ・チャベス空港への国際線便数は、週あたりで前年より32便増えている。
国別でペルーを訪れる人がもっとも多いのはチリで全体の28%を占め、米国が16%、エクアドルとアルゼンチンが6%で続く。

国内の観光地としてはクスコプーノアレキパの南部がもっとも人気が高い。
次ぐのはナスカパラカスで、タクナワラスが続く。



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