鳥殺し、行政処分へ

2013年09月28日 08:57

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県で発生した鳥殺し事件で、行政処分が行なわれる見通しとなった。

ボリビア母なる大地省が明らかにしたものだ。
カピノタの農夫が、毒入りの餌をまき、多量の野鳥を殺した事件だ。
この農夫は、鳥により作物が荒らされるのを避けようとしたと説明している。

同省のタティアナ・サナブリア氏は、この農夫の行為を批判し、言い分を認めないとした。
コチャバンバ県は多くの野鳥が棲息し、また渡り鳥が飛来する地でもある。
同氏は農夫の行為が、地域環境を破壊し、文化を棄損する行為だと強く批判した。

カピノタ、毒を撒く(9月21日)



最近の記事