キト、それでも火災は減る

2013年09月29日 06:24

El Comercioの記事
エクアドルキトではそれでも林野火災は減っているという。

キトではメトロポリターノ公園の北側で、大規模な林野火災が起きたばかりだ。
この時期は乾季の終わりにあたり、乾燥が進んでいるため、火が広がりやすい状況だ。
キト市によると、今季は合わせて493ヘクタールが、焼失しているという。

しかし今季の火災件数、焼失面積は2012年同期に比して、大きく減っているという。
市側によると昨年同期の林野火災の焼失面積は、実に3352.9ヘクタールだったという。
発生件数も246件と、昨年同期の2316件から大きく減っている。



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