ウマワカ、落書き被害

2013年09月29日 06:52

La Razónの記事
アルゼンチンフフイ州のウマワカで、落書き被害が増えているという。

被害が増えているのはケブラダ・デ・ウマワカ(ウマワカ渓谷)だ。
この地は、サンサルバドル・デ・フフイ市近郊の、観光地となっている。
特徴的な岩などに落書きがなされる被害が、近年増加しているという。

地域行政によると、この被害は年間6500~7000万ペソにのぼる。
2003年にユネスコ世界遺産に登録され、訪問客は大きく伸びたが、その一方でこうした迷惑行為も増えている。



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