プーノ、暴力的なバス強盗

2013年09月29日 07:36

Perú21の記事
ペループーノ県できわめて暴力的なバス強盗事件が、連続発生した。

この事件が起きたのは、同県のリンバニ郡だ。
フリアカとサンディア郡を結ぶ道路に、武装強盗が現れた。
強盗は、バスのタイヤを銃で撃ち、車を停車させて乗客らから金品を奪った。

この手口の事件に、このルートを走行していたバス3台が次々と見舞われた。
車内での発砲もあり、合わせて10人が負傷している。
被害に遭った人は150人を数え、この中にはリンバニの首長も含まれている。



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