2035年、観光が最大産業に

2013年09月29日 07:53

Perú21の記事
ペルーでは2035年には、観光が国内最大の産業となるという。

ペルー観光議会(Canatur)のカルロス・カネラス会長が明らかにしたものだ。
現在のペースで観光産業が成長を維持すると、2035年には外国人観光客が520万人に達する。
この時点で農業や鉱山業を抜き、観光が国内最大の産業となるという。

2012年にペルーを訪れた外国人観光客は280万人で、前年比で10%増加している。
国内にはクスコマチュピチュティティカカ湖、ナスカクエラップ要塞など、多くの観光資源がある。
カネラス会長はこの「成長産業」の成長を維持するための投資の必要性も指摘している。



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