コカ葉の病害も広がる

2013年09月29日 08:27

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県のチャパレ地方では、コカ葉の病害が広がっているという。

同県の農業酪農局の機関が明らかにしたものだ。
チャパレ地方は、ラパス県のユンガス地方と並ぶ、コカ葉の産地だ。
この地では現在、30%に病害が生じている。

同機関によると、広がりを見せている病害は「フザリウム」と呼ばれるカビの一種だという。
水を通じて根から感染し、導管を塞いで根腐れを起こすというものだ。
同局はコカ葉農家に対し、この病害への注意を呼びかけ始めた。



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