オルーロ空港、30日延長

2013年09月29日 08:53

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの空港の工事期間が、30日間延長された。

オルーロでは今年2月、フアン・メンドサ空港がグランドオープンした。
既存空港を拡張し、ターミナルを新設し、旅客、貨物便が就航できるようにしたものだ。
しかしこの空港ターミナルで、問題が発生していた。

問題となっていたのは、ターミナル施設内の雨漏りだ。
これを受け、緊急対策の工事が行なわれることになり、9月末までに完了する予定だった。
しかし工期の遅れなどから、この工事期間が30日、延長されることになったものだ。

現在この空港からはボリビア空軍航空(TAM)とアエロコンが、ラパスコチャバンバサンタクルスへの便を運航している。



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