ボリビア、砂糖高騰続く

2013年09月29日 08:58

Página Sieteの記事
ボリビアでは、砂糖価格の高騰が続いている。

ラパスの主な市場では、現在砂糖は1キンタルあたり、195ボリビアーノとなっている。
この価格は、15日間で実に20ボリビアーノも上昇した。
この砂糖価格上昇で、パンや菓子類など、さまざまな食品の値上げ圧力が生じている。

国内の製糖業者は、国内に砂糖そのものがなくなっているわけではない、とした。
現在生じている価格上昇は、供給量の減少によるものではなく、品薄を懸念し、需要が増えたためだという。
この事態に、国内の複数の社会団体は国に、価格対策を求めた。



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