ウユニ空港、210万ドル投資

2013年09月29日 09:16

La Razónの記事
ボリビアポトシウユニの空港に、国は210万ドルを投資する。

世界観光デーにエボ・モラレス大統領がこの空港を訪れ、明らかにしたものだ。
この「ラ・ホヤ・アンディーナ空港」は現政府により建設され、2011年7月に開港した。
この設備、施設の改善工事に、国は新たに210万ドルを投じるという。

今回の設備投資で最大のものは、滑走路への照明設備の導入だ。
この工事が完了すれば、夕方から夜間にかけての便の離着陸が可能となる。
今回の工事は来年1月、この地を通過するダカールラリーに向け、行なわれるものだ。

現在この空港にはボリビア空軍航空(TAM)とアマスソナスが乗り入れている。



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