ラウルの娘、ドミニカへ

2013年09月30日 06:05

El Universoの記事
キューバラウル・カストロ議長の娘であるマリエラ・カストロ氏が、ドミニカ共和国を訪れる。

サント・ドミンゴでは11月、セクシャリティや性生活、人権についてのフォーラムが開催される。
性科学者であるマリエラ氏は、このフォーラムに参加し、講演も行なうという。
また同国の民間団体などと、積極的な交流を図る。

マリエラ氏のドミニカ共和国訪問は、2009年9月以来だ。
マリエラ氏はキューバで、同性愛者の人権問題やHIV対策などにも、力を入れている。



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