メトロブス工事、高すぎる

2013年09月30日 06:38

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの「メトロブス」の工事費用が、高すぎると指摘された。

マウリシオ・マクリ市政は、7月9日通りにこの「メトロブス」の専用軌道を設けた。
このメトロブスは、バス専用レーンで、この軌道設置で交通の円滑化が目指された。
しかしこの整備費用が高すぎるとの批判が起きている。

今年メトロブスが開通したのは、アロヨ通りとオベリスコ前の区間だ。
市がこの整備に費やした額は実に4億1800万ペソに達するという。
キロ当たり6500万ペソを投じたことになる。

この費用に対し、建設会社などからも「高すぎる」との批判が起きている。
実績のあるリバSA社は、この区間の整備費用は1億1500万ペソと見積もった。
この路線は将来的に、スブテ(地下鉄)リネアCと並行し、レティーロ-コンスティトゥシオンに延伸される予定だ。



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