ボリビア国境まで列車が通る

2013年09月30日 07:16

La Terceraの記事
チリアリカボリビア国境の間で、貨物列車が運行されたという。

アリカボリビアラパスの間には、鉄道路線がある。
しかしチリ国内での土砂崩れの発生と、鉄道運行会社の経営破綻で、長期間にわたり運休していた。
国はこの土砂崩れ区間の復旧工事を行ない、この6月に再開が宣言された。

再開後、試験運転が行なわれていたが、初めて貨物列車が運転されたという。
この列車はアリカと、ボリビアとの国境の駅であるビスビリとの間で運転された。
アリカは、内陸国であるボリビアの外港で、貨物の輸送需要は高いとみられている。
しかし両国関係の悪化から、今のところ両国をまたいだ便の運転の見通しは、立っていない。



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