パートナーシップ、65%が反対

2013年09月30日 07:49

La Repúblicaの記事
ペルー国民の65%は、同性パートナーシップ制に反対だという。

調査会社GFKが行なった世論調査の結果だ。
ペルー議会内で、同性カップルに婚姻と同等の権利を認めるこの制度導入の検討がある。
しかし今回行なわれた調査で、65%の国民はこの制度化に反対の意思を示し、賛成は26%にとどまった。

この制度化を推し進めるカルロス・ブルセ議員は、この数字を前向きに評価した。
同性愛や家族関係に保守的なペルーだが、26%もの支持が得られたことは評価すべきだ」
同議員は議会内だけでなく、国民に対しても考えを伝え、理解を得られるよう努力する姿勢を示した。

ラテンアメリカではアルゼンチンで早々と同性婚が制度化され、今年はウルグアイブラジルでも成立した。
さらにコロンビアボリビアでも、パートナーシップ制の導入が検討されている。



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