ワンカベリカ、ヒツジが減る

2013年09月30日 08:03

Correo Perúの記事
ペルーワンカベリカ県では、飼育されるヒツジの数が、減っているという。

農業省が行なった調査で明らかになったものだ。
ワンカベリカ県内で飼育されるヒツジの数は、この10年間で24.8%も減っているという。
とくに減少数が多いのは、タヤカハ、ワイタラの両地域だ。

このヒツジの減少は全国的な傾向で、全国では10年で21.2%減っているという。
ワンカベリカ県だけでなくフニンプーノクスコカハマルカパスコ県も減少が著しい。
農業省は、ヒツジ毛とヒツジ肉の国内需要の減少が、最大の理由とした。



最近の記事