ダカール特別航空便

2013年09月30日 08:47

La Patríaの記事
ボリビアでは来年1月のダカールラリーに合わせ、特別航空便が運航される見通しだという。

南米開催6度めにして初めて、ダカールラリーがボリビア国内を通過する。
国内ではビジャソンからウユニ塩湖に向かうポトシ県内と、オルーロ県がルートとなっている。
これに合わせ、ウユニオルーロに開催期間中、特別の航空便が運航される見通しだという。

ウユニのラ・ホヤ・アンディーナ空港は2011年、オルーロフアン・メンドサ空港は今年、開港したばかりだ。
現在は両空港とも、運航している航空会社は限られ、便も少ない。
しかしダカールラリー期間中と前後は、移動需要が増えるため、国内航空各社が臨時便を運航するという。

臨時便は、両空港に乗り入れるボリビア空軍航空(TAM)、それぞれに乗り入れるアマスソナスアエロコンだけではない。
国営ボリビアーナ航空(BoA)も、臨時に便を運航することを検討している。
さらに現在、参入を準備しているエコジェットも、便を運航する可能性がある。



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