Clarín.comの記事アルゼンチン、
ブエノスアイレスの地下鉄(
スブテ)は新たな防犯プランを打ち出した。
ブエノスアイレス市がうちだしたプランは2点だ。
スブテの各駅に最低1人の警察官を常駐させること。
そして、携帯電話から警察に対し無料の通報ができるようになることだ。
スブテには現在69の駅がある。
駅構内でトラブルに巻き込まれる市民が増え、その対策が練られていた。
同様の措置を近郊列車ミトレ線で導入したところ、犯罪が30%減少した。
この実績をもとに、
スブテ各駅でもこうした防犯対策がとられることになるという。
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