2007年07月07日 04:39
El Comercioの記事エクアドルで、「マクドナルド」が最高裁に持ち込まれる。
マクドナルドを巡る法廷での争いは長引いている。
ファーストフードの「マクドナルド」がキトのレストラン「マクドナルド」を1980年に訴えた。
商標の侵害を理由とした、名称の使用差し止め訴訟だ。
訴えられた「マクドナルド」は1974年にキトで営業を開始したレストランだ。
このオーナーであるロメーロ氏はエクアドル国内では、このレストランの方が先だと主張。
エクアドル国内へのファーストフード「マクドナルド」進出は1996年だ。
しかし1995年の高裁判決では、ロメーロ氏側の敗訴となった。
「マクドナルド」の国際ブランドとしての価値が評価される形となった。
そして両者の争いは、今回ついに最高裁に持ち込まれることとなった。
現在今後の日程の調整が行なわれている。


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