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ラウルの娘、ドミニカへ

2013年09月30日 06:05

El Universoの記事
キューバラウル・カストロ議長の娘であるマリエラ・カストロ氏が、ドミニカ共和国を訪れる。

サント・ドミンゴでは11月、セクシャリティや性生活、人権についてのフォーラムが開催される。
性科学者であるマリエラ氏は、このフォーラムに参加し、講演も行なうという。
また同国の民間団体などと、積極的な交流を図る。

マリエラ氏のドミニカ共和国訪問は、2009年9月以来だ。
マリエラ氏はキューバで、同性愛者の人権問題やHIV対策などにも、力を入れている。

ウユニ空港、210万ドル投資

2013年09月29日 09:16

La Razónの記事
ボリビアポトシウユニの空港に、国は210万ドルを投資する。

世界観光デーにエボ・モラレス大統領がこの空港を訪れ、明らかにしたものだ。
この「ラ・ホヤ・アンディーナ空港」は現政府により建設され、2011年7月に開港した。
この設備、施設の改善工事に、国は新たに210万ドルを投じるという。

今回の設備投資で最大のものは、滑走路への照明設備の導入だ。
この工事が完了すれば、夕方から夜間にかけての便の離着陸が可能となる。
今回の工事は来年1月、この地を通過するダカールラリーに向け、行なわれるものだ。

現在この空港にはボリビア空軍航空(TAM)とアマスソナスが乗り入れている。

エルアルト、偽札団

2013年09月29日 09:10

Página Sieteの記事
ボリビアラパス県のエルアルトで、偽札を製造していた一団が摘発された。

エルアルト警察が明らかにしたものだ。
市内の複数の住宅で、この一団は100ボリビアーノ札を偽造していたという。
今回の警察の摘発により、合わせて6万1100ボリビアーノ分の偽札が押収されている。

今回摘発された一団は大がかりで、偽造された紙幣はすでに市中に流通しているとみられる。
警察によると、ラパス市内やオルーロコチャバンバサンタクルスでもこの一団のものとみられる偽札が発見されている。

テレフェリコ、送電も着々

2013年09月29日 09:05

La Razónの記事
ボリビアラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)の送電システム整備も、着々と進んでいる。

現在、ラパスエルアルトを結ぶ、都市交通型のテレフェリコの建設計画が進められている。
整備されるのは、国旗の色にちなむ「赤線」「黄色線」「緑線」の3路線だ。
このうち赤線はすでに着工され、テレフェリコを支える19の鉄塔の建設が進められている。

市側によると、このうち7の鉄塔への送電システムも、ほぼ完成に至ったという。
テレフェリコは電力により動くため、送電はこの交通システムの心臓にあたる。
市側は、来年早期の開業に向け、整備が順調であると説明している。

このテレフェリコ建設には、オーストリアのドッペルマイヤー社からの協力を得ている。
国内にはコチャバンバに観光用テレフェリコがあるものの、都市輸送型は初めての整備だ。
またオルーロでも、観光用テレフェリコを新設する計画が進められている。

ボリビア、砂糖高騰続く

2013年09月29日 08:58

Página Sieteの記事
ボリビアでは、砂糖価格の高騰が続いている。

ラパスの主な市場では、現在砂糖は1キンタルあたり、195ボリビアーノとなっている。
この価格は、15日間で実に20ボリビアーノも上昇した。
この砂糖価格上昇で、パンや菓子類など、さまざまな食品の値上げ圧力が生じている。

国内の製糖業者は、国内に砂糖そのものがなくなっているわけではない、とした。
現在生じている価格上昇は、供給量の減少によるものではなく、品薄を懸念し、需要が増えたためだという。
この事態に、国内の複数の社会団体は国に、価格対策を求めた。

オルーロ空港、30日延長

2013年09月29日 08:53

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの空港の工事期間が、30日間延長された。

オルーロでは今年2月、フアン・メンドサ空港がグランドオープンした。
既存空港を拡張し、ターミナルを新設し、旅客、貨物便が就航できるようにしたものだ。
しかしこの空港ターミナルで、問題が発生していた。

問題となっていたのは、ターミナル施設内の雨漏りだ。
これを受け、緊急対策の工事が行なわれることになり、9月末までに完了する予定だった。
しかし工期の遅れなどから、この工事期間が30日、延長されることになったものだ。

現在この空港からはボリビア空軍航空(TAM)とアエロコンが、ラパスコチャバンバサンタクルスへの便を運航している。

チリ封鎖で250万ドル損失

2013年09月29日 08:39

El Deberの記事
チリ北部の道路封鎖で、ボリビアは250万ドルの損失を受けている。

封鎖が行なわれているのは、チリ北部のボリビア国境道だ。
オルーロ県のタンボ・ケマードと、イキケアリカを結ぶ交通が影響を受けている。
ボリビア運輸業協会のギジェルモ・ポウモン副会長は、ボリビア外務省の働きかけを求めた。

内陸国のボリビアにとって、イキケアリカ両港は外港となっている。
今回封鎖されているルートは、ボリビアの輸出業の大動脈に相当する。
ポウモン副会長は、早期に道路交通が正常化することに、国も圧力をかけるべきだ、と語った。

CBBA、花卉の拡大

2013年09月29日 08:31

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県では花卉を大幅に増産する計画が示されている。

コチャバンバ県は、国内最大の花卉の産地となった。
現在、同県産の花卉は、ラパスサンタクルスオルーロスクレなど国内各地に流通している。
県側は、この花卉生産をさらに60%程度増やす計画を示した。

同県は熱帯地方を含む温暖な気候で、花卉栽培に適している。
さらにホルヘ・ウィステルマン空港をベースに、航空貨物の上でも立地が優れている。
今後、国内のみならず欧米やアジアなど、国外市場への本格的輸出の可能性もある。

コカ葉の病害も広がる

2013年09月29日 08:27

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県のチャパレ地方では、コカ葉の病害が広がっているという。

同県の農業酪農局の機関が明らかにしたものだ。
チャパレ地方は、ラパス県のユンガス地方と並ぶ、コカ葉の産地だ。
この地では現在、30%に病害が生じている。

同機関によると、広がりを見せている病害は「フザリウム」と呼ばれるカビの一種だという。
水を通じて根から感染し、導管を塞いで根腐れを起こすというものだ。
同局はコカ葉農家に対し、この病害への注意を呼びかけ始めた。

2035年、観光が最大産業に

2013年09月29日 07:53

Perú21の記事
ペルーでは2035年には、観光が国内最大の産業となるという。

ペルー観光議会(Canatur)のカルロス・カネラス会長が明らかにしたものだ。
現在のペースで観光産業が成長を維持すると、2035年には外国人観光客が520万人に達する。
この時点で農業や鉱山業を抜き、観光が国内最大の産業となるという。

2012年にペルーを訪れた外国人観光客は280万人で、前年比で10%増加している。
国内にはクスコマチュピチュティティカカ湖、ナスカクエラップ要塞など、多くの観光資源がある。
カネラス会長はこの「成長産業」の成長を維持するための投資の必要性も指摘している。

ペルー、貧困20%以下へ

2013年09月29日 07:47

Perú21の記事
ペルーの貧困率は、2016年には20%を下回る見通しだという。

国連のコーディネーター、レベッカ・アリアス氏が語ったものだ。
ペルー経済の成長により、年率で2~3%ずつ、貧困層は減っているという。
2016年には、貧困率は20%を下回る見通しだ。

直近の数字では、2011年時点のペルーの貧困率は27.8%、2012年は25.8%となっている。
しかし一方で、経済発展が遅れている県では貧困率が高止まりしており、国内格差は拡大する方向にある。

リマ中心部で火災

2013年09月29日 07:42

Perú21の記事
ペルーリマ中心部で、商店が火災に遭った。

27日夜、火災が起きたのはモンテビデオ通りにある「エル・ウェキト」だ。
火はこの店を全焼させ、周囲の店の一部にも類焼した。
市内23個所から消防が出動し、28日未明までに火は消し止められている。

この近くには花火工場があったことから緊張が走ったが、この工場への影響はなかった。
この火災による被害総額は100万ソルに達するとみられる。

プーノ、暴力的なバス強盗

2013年09月29日 07:36

Perú21の記事
ペループーノ県できわめて暴力的なバス強盗事件が、連続発生した。

この事件が起きたのは、同県のリンバニ郡だ。
フリアカとサンディア郡を結ぶ道路に、武装強盗が現れた。
強盗は、バスのタイヤを銃で撃ち、車を停車させて乗客らから金品を奪った。

この手口の事件に、このルートを走行していたバス3台が次々と見舞われた。
車内での発砲もあり、合わせて10人が負傷している。
被害に遭った人は150人を数え、この中にはリンバニの首長も含まれている。

スブテ新駅、混乱なし

2013年09月29日 06:59

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレススブテ(地下鉄)の延伸区間では、混乱は起きていない。

27日、リネアAが延伸され、サンホセ・デ・フローレス、サンペドリートの2駅が開業した。
この2駅の開業により、フローレス地区と、ミクロセントロが結ばれたことになる。
両駅では利用者の姿が絶えず、順調な滑り出しとなっている。

当初、この2駅開業に対し、リネアAの労働組合が反発の姿勢を示していた。
開業による労働者負担に対し、運営会社が適切な対応を取ることを求めた動きだ。
7月に開業したリネアBの新駅と同様、抗議行動やストが起きることも予想されていた。

この2駅の開業式に参列したマウリシオ・マクリ市長は、今後この路線をリニエルスに延長することも示唆している。

ウマワカ、落書き被害

2013年09月29日 06:52

La Razónの記事
アルゼンチンフフイ州のウマワカで、落書き被害が増えているという。

被害が増えているのはケブラダ・デ・ウマワカ(ウマワカ渓谷)だ。
この地は、サンサルバドル・デ・フフイ市近郊の、観光地となっている。
特徴的な岩などに落書きがなされる被害が、近年増加しているという。

地域行政によると、この被害は年間6500~7000万ペソにのぼる。
2003年にユネスコ世界遺産に登録され、訪問客は大きく伸びたが、その一方でこうした迷惑行為も増えている。

サンルイス、雪で緊急事態

2013年09月29日 06:46

Clarín.comの記事
アルゼンチンサンルイス州は雪による緊急事態を宣言した。

同州では州都や山沿いの地域で、大雪となったという。
短時間の間に多量の積雪があり、交通などが遮断された地域が多くある。
孤立地域の存在についても、州側はまだ、把握できない状態だという。

また州都付近では、雪が原因の交通事故も発生している。
被害の状況によっては、国に支援を求める方針だ。

7月9日通りにヘリ

2013年09月29日 06:41

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの目抜き通り、7月9日通りにヘリコプターが降り立った。

まるで映画のような光景となった。
28日、サンニコラスの宝石店に強盗が押し入り、銃撃戦となった。
この際、出動して応戦した警察官1人が、重傷を負うに至った。

ヘリは、7月9日通りに降り立ち、この負傷した警官を病院に搬送した。
現場は、町のランドマークであるオベリスコからわずかの距離のところだ。
店に押し入った強盗は4人組で、現場から乗用車で逃走している。

司法、あらためてLANを支持

2013年09月29日 06:36

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの司法は、あらためてLANアルゼンチンの立場を支持した。

ホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)からの立ち退き問題だ。
アルゼンチン政府はLANに対し、この空港から撤収し、エセイサ国際空港などに移るよう指示した。
しかしLAN側はこの指示を不服とし、司法に対し訴えを起こしていた。

司法はLAN側の主張を認め、アエロパルケを継続して使用することを認めた。
また政府が狙う、この空港をアルゼンチン航空の専用とすることについて、否定的な見方を示している。
LANの立ち退きがあれば交通体系が影響を受け、また多くの雇用が損なわれると警告も発した。

AR、年間800万人へ

2013年09月29日 06:31

AN Digitalの記事
アルゼンチン航空の今年の年間輸送人員数が、800万人に達する見通しだという。

マリアノ・レカルデ会長が28日、明らかにしたものだ。
アウストラル航空を含め、同社の輸送人員数は今年、昨年に比べて20%増えているという。
さらなる輸送力強化のため、エンブラエル機などを新たに調達することも明らかにした。

同社はスペインマルサンス・グループ傘下にあったが、アルゼンチン政府が再国有化した経緯がある。
レカルデ会長によると、この再国有化により2008年以降で、実に旅客数は88%も増えているという。
同社はこの12月15日から、25年ぶりに米国のニューヨークへの直行便も再開する。

キト、それでも火災は減る

2013年09月29日 06:24

El Comercioの記事
エクアドルキトではそれでも林野火災は減っているという。

キトではメトロポリターノ公園の北側で、大規模な林野火災が起きたばかりだ。
この時期は乾季の終わりにあたり、乾燥が進んでいるため、火が広がりやすい状況だ。
キト市によると、今季は合わせて493ヘクタールが、焼失しているという。

しかし今季の火災件数、焼失面積は2012年同期に比して、大きく減っているという。
市側によると昨年同期の林野火災の焼失面積は、実に3352.9ヘクタールだったという。
発生件数も246件と、昨年同期の2316件から大きく減っている。

グアヤキル、壁が落ちる

2013年09月29日 06:23

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルで建物の壁が落下する事故が起きた。

27日11時35分頃、この事故が起きたのはロス・リオス通りとボリビア通りの角だ。
2階建ての建物の壁の一面が、突然崩落した。
この事故に巻き込まれ、1人が負傷している。

事故に巻き込まれたのは、この建物のすぐ近くで下水工事を行なっていた作業員だという。
この男性は、落下した瓦礫に閉じ込められたが、排水溝の中にいたため、直撃を免れた。

クリスピー・クリーム、コロンビアへ

2013年09月29日 06:22

Caracol Radioの記事
米国発祥のドーナツチェーン「クリスピー・クリーム」が、コロンビアに進出するという。

同グループのジェフ・ウェルチ会長が明らかにしたものだ。
同チェーンは世界25カ国に、およそ800の店舗を展開している。
新たに、コロンビアに進出する方針だという。

同会長が示した計画では、今後5年間で国内に25店を出すという。
ボゴタのほか、メデジンバランキージャなどの町が出店候補地だ。
同チェーンはメキシコプエルトリコに進出しているが、南米には初出店となる。


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